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社章の注文から納品までの期間

 社章の注文から納品までの期間につきまして、どの程度必要となるのかというような質問事項が非常によくあります。現実的には、注文して頂く時期、あるいはタイミングそれから、製造に関する方法、さらに個数によりまして異なってしまいますので、きっちりと時間に関しては言いきれません。そういう理由で、通常の場合1カ月はかかるということになります。
 仮に、急いでいるとしたら、希望の納期を聞いて、そのことに沿わせるように製造するということになります。それに加えて、このような社章、あるいは別注品というのは最終的な仕上げそのものが完結されるまで、アクシデントなくできるか明確になりません。したがって、最後にミスして、また途中から手直しといったこともありますので、確実な納期を伝えすることが難しい面もあります。

 差し障りが出る仕上がりの状態で社章を納品するのであったならば、余分に時間を貰って、作成し直したほうが、クライアントに関しても喜んでもらえると言って間違いないでしょう。そして、ある程度余裕をもった製造のほうが、自明のことですが、仕上がり具合に良い面があるといえます。仮に、製作を検討中であれば、可能であるなら、6週間程度の予定を見て貰えれば、スムーズにいくといえます。
 製造手法で、製造のための期間自体が相対的にスピーディーに済むのは、いわゆるいぶし仕上げといえます。しかしながら、純銀といったものを活用したときには、様々な都合でスピーディーに納品不可能な場合も見受けられます。ひとつの例として、気象状況とかに影響を受ける可能性もあります。納期を考えるうえで製造方法が重要ポイントになります。

 社章の製造アプローチで、一番最後に変色予防の塗装に取り組むことがあるのですが、これに関しては気象状況が悪かったり、或いは湿気そのものが多かったりした場合、効果的に社章にのらないので、気象状況が改善されるまで待たざるを得ないことになります。圧倒的に、納期が掛かってくる製造手法につきましては、なんといってもプラチナ、あるいは純金製品といえます。
 それに加えて、トギエポ、或いは本エポに関しても、特色ですから相対的に時間が掛かると思われます。さらに、1から4月くらいはいろいろと時間に追われている時期ですので、通常の場合の納期に比べると時間を必要とすると考えた方が良いといえます。非常に小さな社章ではありますけれど、様々な工程、様々な人の手を加えないと製造することはできません。

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